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不整脈

不整脈とは、心臓の鼓動が不規則になる状態です。脈が速くなる、遅くなる、飛ぶなど、さまざまなタイプがあり、中には命に関わる重篤な不整脈もあります。定期的なチェックが大切です。

不整脈の主な症状

  • 動悸(ドキドキ、トントンという違和感)

  • めまい

  • ふらつき

  • 息切れ

  • 胸の痛み

  • 失神、意識を失う(重症例)

種類と分類

  1. 頻脈性不整脈(脈が速くなる)  - 心房細動、心房粗動、上室性頻拍、心室性頻拍など

  2. 徐脈性不整脈(脈が遅くなる)  - 洞不全症候群、房室ブロックなど

  3. 期外収縮(脈が一拍抜けるような感じ)

原因

  • 加齢

  • 心臓疾患(心筋梗塞、心不全など)

  • 高血圧や糖尿病

  • 電解質異常

  • 睡眠不足、ストレス、アルコール

  • 一部は生まれつき(先天性)

検査方法

  • 心電図検査

  • ホルター心電図(24時間記録)

  • 心エコー検査

  • 血液検査(甲状腺機能などもチェック)

治療法

  • 経過観察(無症状で軽度な場合)

  • 抗不整脈薬

  • ペースメーカー(徐脈性で失神を伴う場合)

  • カテーテルアブレーション(頻脈性で原因部位を焼灼)

院長より

不整脈は「気のせい」と片付けず、しっかり調べることが大切です。当院では心電図・ホルター・血液検査などを組み合わせて診断し、必要に応じて専門機関と連携して治療にあたります。胸のドキドキや違和感を感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

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