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当院の内視鏡について

胃カメラ検査とは、口や鼻から細いスコープを挿入して咽頭や食道、胃、十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。内視鏡検査によって、がんの早期発見や腹部症状の診断(潰瘍や食道炎など)につながることが多くあります。「経口上部消化管内視鏡検査(口から入れる胃カメラ)」「経鼻上部消化管内視鏡検査(鼻から入れる胃カメラ)」の2つの種類があり、いずれも細径のスコープ(EG-6500N, EG-840TP)を用意しております。検査時間としましては、5-10分程度になります。

当院の胃カメラ検査では経験豊富な専門医による愛護的な胃カメラ操作によって、患者様の苦痛を最小限に抑えることができます。また、ご希望により鎮静剤を使用した内視鏡検査も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

胃カメラ検査を推奨する症状

など

胃カメラ検査で発見できる病気

など

 

検査の流れ

1 前日

検査前日の夕食は、午後8時までに済ませてください。また、食事内容はおかゆ、うどんなどの消化の良いものを摂るようにしてください。脂分の多いものや肉などの消化の悪いものは控えてください。水やお茶による水分摂取は、午後8時以降に行っていただいても問題ありません。

 

2 当日朝

検査当日は、朝食を取らずにご来院ください。検査の1時間前まででしたら、水やお茶による水分摂取をしていただいても問題ありません。また、夕方に胃カメラ検査を予約している場合は、早めの朝食でしたら問題ありませんが、昼食は控えてください。
普段から朝の内服がある場合は、朝の6時までに済ませてください。また、糖尿病の内服薬やインスリンを使っている方は、当日朝の内服・使用は中止してください。
当日は、指定された時間もしくは検査の15分前までにはご来院ください。

 

3 来院後

まずは問診を行い、胃の泡を消す薬や鼻・喉の麻酔などの検査前処置を行います。検査で鎮静剤を使用する場合は、点滴をとった上で検査直前に鎮静剤を使用します。また、必要に応じてピロリ菌検査・病理検査を行います。
検査所要時間はおおよそ5-10分となります。なお、検査で鎮静剤を使用した場合は、検査後の車や自転車の運転はできませんので、ご家族に送迎をお願いするか、公共交通機関をご利用ください。

 

4 検査後

鎮静剤を使用した場合は、薬の効果が完全に切れるまで安静にして頂きます。薬の効果が切れたことが確認できましたら、検査結果を説明します。なお、検査の際に病理検査を行った場合は結果が分かるまで2週間ほどかかりますので、それ以降に外来にて検査結果をお伝えします。検査後の飲食は、検査終了1時間後から可能になります。

 

胃カメラ検査の費用

胃カメラ検査の料金は下記の表をご参照ください。詳細な金額の内訳などを確認されたい場合は、お気軽にお問い合わせください。
なお、下記の料金は参考金額です。診療内容によっては金額が変動しますので、あらかじめご了承ください。

  1割 2割 3割
胃カメラ検査のみ  1500円 3000円 4500円
胃カメラ検査+病理組織検査 3000円 6000円 9000円

 

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